●銀行カードローンは土日休み

 

銀行のカードローンの多くは、土日の審査に対応していないと言われています。そのため、休日のキャッシングに困る方がたくさんいるのではないでしょうか。

ところが、三菱東京UFJ銀行や楽天銀行、三井住友銀行、そして新生銀行などでも、土日の審査対応をするようになりました。申込時間が遅い場合は、翌日以降の審査回答になる可能性がありますので注意して利用しましょう。

 

三菱東京UFJ銀行カードローンでは、web契約で申込をして審査通知を受け取ったら、自動契約機で契約手続きを完了し、その場でカード発行されることから即日融資にも期待できます。銀行内に設置のATMコーナーと同じスペースに自動契約コーナーがあるため、人目を気にせず利用できるのもメリットでしょう。

中には、楽天銀行のように振込キャッシングをするために、楽天銀行口座を持っていることが条件になるケースもあるので、利用条件を確認してから申し込むことをお勧めします。当日に口座開設ができない場合は、土日に融資を受けるのが難しくなるからです。

 

銀行自体は営業していませんが、三菱UFJフィナンシャルグループをはじめとした提携保証会社が審査を実施するようになったため、ローン契約機でサービスを受けることが可能です。

 

 

●土日もお金が借りられる消費者金融

 

消費者金融会社の中でも大手キャッシング会社は、土日対応可能な業者が多いでしょう。

大手消費者金融のプロミスやアコムでも、無人契約機を使用して申し込んだり、Web契約で申し込んだりしても審査を実施しています。

消費者金融では、仕事をして給与所得のある方のみ審査対象となるため、会社への在籍確認が実施されます。そのため、電話での在籍確認ができないと審査が滞ってしまうでしょう。プロミスのように書類で在籍の確認をしているカードローン会社を利用すると契約手続きまでスムーズに終えることができます。

銀行系カードローンは、貸金業法の適用を受けないので、場合によっては審査で勤務先への在籍確認が省略される場合もあります。銀行カードローンで専業主婦の方が利用できるのもこのような審査対応があるからです。

しかし、消費者金融では勤務先への在籍確認は審査で必須項目となるため、会社の休日は電話での在籍確認ができず審査の結果が出ないこともあります。この点に配慮している金融機関を選んだ方が良いと判断できます。

 

プロミスでもアコムでも、キャッシング契約が初めての方を対象として、無利息のサービスを提供しています。口座への振込融資は、手数料もかからないのが特徴です。ネット申し込みは、外出しなくても手続きができることから、土日も忙しくて時間が取れない人から喜ばれています。

 

 

●土日も便利なネット銀行口座を開設しよう

 

消費者金融のプロミスに審査申し込みをするなら、ジャパンネット銀行の口座を持っていると便利です。また、アコムを利用するなら楽天銀行の口座を持っていると、土日にお金を借りるのもスムーズです。

お住まいのエリアに自動契約機があれば、審査申込からカードローン契約、ローンカード発行まですべてまとめられるメリットがあります。キャッシング専用カードを持っていると、コンビニ設置の提携ATMですぐにキャッシングすることが可能です。

しかし、無人契約機を利用せずインターネット申し込みをするなら、土日祝日は審査に通過した後の契約もネット上で行い、銀行振り込みで融資を受ける方法を利用します。そのためネット銀行口座があると、口座開設の時間を短縮して便利に利用できます。

ネット銀行の口座を開設するには、ジャパンネット銀行でアプリを使用しても1週間程度かかります。当日に口座開設を終えることができないので、事前に1つの口座を持っていると、キャッシングを利用しやすくなります。

 

 

●土日に審査申込する注意点

 

無人契約機を使用して土日にキャッシング申込みをするなら、確認書類の用意を必ず確認しましょう。本人確認書類は、運転免許証や健康保険証など、普段持ち歩く公的証明書が使えるので簡単に用意できます。

しかし、万が一、収入証明書類が必要な希望上限額を申請するなら、持参を忘れないだけでなく、休みの日でも用意できる書類で対応している金融機関を選ぶことになります。

銀行カードローンでも平均して200万円以下、消費者金融では50万円以下もしくは他社を含めて100万円以下の希望限度額なら、原則として収入証明書類の提出は不要としている会社が多いです。

 

各金融機関の公式サイトに、審査回答時間を掲載していますので確認してから申し込みましょう。また、振込キャッシングの締め切り時間や、自動契約機の営業時間にも相違があります。

もう1つ、新生銀行のレイクは自動契約機で申し込むと土日でも即日融資の可能性がありますが、ネット申し込みをした場合土日に即日利用できないので、各社の状況を把握した上で選びましょう。

 

 

●土日にお金を借りるコツ

 

土日に仕事が休みと言う方も多いでしょうが、予定などで時間が取れないなら、ネットで審査に申し込んでおきましょう。自動契約機でも申し込みはできますが、審査結果が出るまでの時間はその場に待機する必要があるからです。

最低でも30分は待っていることになるため、時間を有意義に使えなくなります。ネットで申し込んでおくと審査結果の通知まで済ませられます。そのままネットで契約をしても構いませんし、契約と専用カード受け取りを自動契約機に切り替えると便利です。

ネット申し込みの多くは振込キャッシングをする方式が多いため、振り込み手続きの締め切り時間までにすべての手続きを完了する必要があります。ローンカード利用に切り替えることで、時間の制約がかなり緩和されると言われています。

 

また、土日の審査に対応している金融機関では、審査が混雑する可能性があるため、即日融資を希望する方は早めに審査申込する方が良いでしょう。ネット申し込みは24時間365日受付しているので、先に予定が分かっているなら前日の夜に申し込むのがコツだと言われています。

土日祝日の審査を行っていても、年末年始には審査を休む会社もあるので、時期的な要素を踏まえて利用を検討して下さい。

お金を借りるときは金利の確認が必須

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●金利には利息制限法がある

 

銀行や消費者金融でお金を借りるときは、金利が決まっており、所定の利息を支払うことになります。

親や友人などの個人の間で金銭消費貸借契約書を取り交わす時も、貸主が金利を決めることができますが、利息制限法が定められており、金利の上限を法律で指定しています。

 

元本の金額が10万円未満なら年率20%まで、10万円以上100万円未満なら年率18%まで、100万円以上でも年15%が金利の上限です。

これを参考にしてもわかるように消費者金融の遅延損害金でも、最大が年率20%と妥当なラインになっています。

 

銀行や貸金業法が適用される消費者金融は、法律の範囲で運営しているため、金利の上限を守って融資を行っています。一方、闇金では審査などもなく簡単に借り入れできますが、利息制限法や貸金業法を順守することなく返済を求めるため、違法業者に該当します。

 

以上のようにローンやキャッシングでお金を借りると、そのレンタル料として利息が発生するものです。しかし、いくらでも請求して良いということではなく、法律で定められた上限があることも知っておくと安心です。

 

 

●お金を借りるときの金利に含まれるもの

 

銀行ローンとして提供される住宅ローンや自動車ローン、そして教育ローンでは、収入などに関する厳しい審査の他に担保や保証人が必要になります。

住宅ローンでは、取得する住宅そのものを担保にするケースもありますし、保証人が1人ではなく2人必要になるケースもあります。ただし、保証人が用意できない場合に保証会社に依頼することができます。この場合は別途、保証料を支払います。

 

銀行カードローンや消費者金融のカードローンでは、担保や保証人不要で申込できて、しかも保証料が利息額に含まれるので、別計算ならない特徴があります。

貸金業の会社によって、年利の低さをメリットにした融資商品が多くなっており、キャッシングが便利になったと言われています。

 

計画的な返済が出来るように、返済金額を一定にするリボルビング払いも使用できるため、利息が過度にならない金額で借り入れできるのもメリットでしょう。借入残額に対して、支払額の計算方法が決まっています。

返済期間が長くなる可能性もあるので、十分な検討して利用することが求められています。

 

 

●リボルビング払いの指定定率とは

 

銀行や消費者金融のカードローンの返済方法は、リボルビング払いを導入するようになりました。定率リボルビング払いや定額リボルビング払いなど種類が多いので、一度確認しておきましょう。リボルビング払いの基本は、返済日にミニマムペイメント(最低返済額)を支払うため、利用しやすい返済方法だと考えられています。

 

定率リボルビング払いには、2種類あります。元金と利息を合計して指定した割合で返済を行う"元利定率リボルビング方式"と、指定の日に借入残高(元金)を指定した割合にしてから利息を加えて返済する"元金定率リボルビング払い"があります。

かなりわかりにくい内容ですが、元金と利息の合計を10回の均等支払にすると毎回同じ返済額になる支払方法と、10回の均等割りにした元金に利息を加算するため毎回の返済が一定ではない支払い方法に変われていると考えてください。

 

また、定額リボルビング払いにも2種類あって、"元利定額リボルビング払い"は毎月一定額を返済しますが、支払額は利息の支払いを優先し、支払額から利息を引いた金額を元金に充当する方式です。一定額を払っていても、元金への充当は一定ではありません。そして、"元金定額リボルビング払い"は、元金を均等に分割して支払額が決まっており、返済の都度、利子を加算した請求額が計算されています。返済回数を減少させ、負担の少ない借入ができます。

 

返済計画を考えるときに必要なことですし、どの返済方式なら返済総額を抑えられるのかを把握するにも重要なことです。

カードローン申込の前に、各社の公式サイトで返済方法の確認をして下さい。使いやすい金利の計算方法になっていれば、返済計画をスムーズにします。

 

 

●法律を超えた利息はどうなるの?

 

冒頭でも説明した通り、利息制限法によって上限となる金利が定められています。では、その金利を超えた分はどのような扱いになるのでしょう。

違法な高金利の場合、上限を超えた部分が無効、つまり支払う義務がないものと考えます。

 

以前はサラ金と呼ばれていた消費者金融では、利息制限法の範囲を超えて高金利の貸し付けをしていました。それが容認されたのは、出資法があり個人では年率109.5%、業者では年率29.2%までが認められていたからです。

 

ところが、2010年に貸金業法が定められたことで、消費者金融も利息制限法を超えた金利が指定できなくなりました。違反した場合は、5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金などの罰則が設けられています。

貸金業者は出資法でも、上限を29.2%から20.0%に引き下げられています。

所定の上限金利を超えた分が年率20%までなら行政処分、20%を超えた場合は刑事罰の対象になります。

 

銀行の他、現在の貸金業者で安心してお金を借りられるのは、金利に対する法律が変わり、罰則の強化も実施されたおかげだと言えるでしょう。

 

 

●総量規制に関してもおさらい

 

闇金に関する注意喚起は、お金を借りるときの金利以外にもあります。

消費者金融は貸金業法の規制によって、年収の1/3以上の融資を行ってはいけない決まりになっています。年収が600万円の方は、複数社からの借り入れを含めて200万円が上限だと考えてください。

しかし、闇金は法律を守る意思がないこともあり、総量規制で制限されることなく高額の融資を実施しています。さらに、法外と言える金利が加算されるので、返済ができない状態に陥る仕組みです。

 

法律を遵守している銀行や消費者金融でカードローンを利用するときは、審査が面倒だと感じるかもしれませんが、審査を行い適正な金利を設定しているからこそ、安心して利用できるのだと言うことがわかります。

万が一、お金を借りる金利や、利子に疑問を感じたときは、利息制限法などの関連する法律を再確認して下さい。お金を借りる利子は、貸主の好きなように決めて良いものではないからです。

クレジットカードでお金を借りる

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●キャッシング枠を活かしてお金を借りる

 

クレジットカードはとても便利で、手持ちの現金がない時のショッピングに使用できるほか、現金を使用しなくても買い物が出来るメリットがあります。クレジットカードの用途が広がっているため、ネット通販に利用する方も多くなったのではないでしょうか。

また、ショッピング枠以外にキャッシング枠を別途設けることができるため、急な出費がある時にお金を借りることができます。

クレジット利用の限度額とキャッシング可能な利用限度額を設定していますので、利用範囲内の金額を融資するのがキャッシングですが、カード会社では利用履歴の良い方を対象として、キャッシング利用枠の増額にも対応しています。

増額申請では、カードローンと同じく再審査を実施する業者もありますので、必要があれば書類を提出するなどの手続きが必要になります。延滞など利用状況に問題があれば増額にならないこともあることを把握しておきましょう。

 

JCBカードでもキャッシング枠があれば、限度額の範囲内でお金を借りられます。しかし、クレジットカードの本来の機能はキャッシングではないことから、お金を借りるときの金利は高いと考えた方が良いでしょう。

クレジットカードを持っていてもキャッシングをするのが初めてだと言う方は、利用方法と返済方法、そして金利の設定などを確認して下さい。

 

クレジットカードでお金が借りられるのは、「ショッピング枠の上限設定金額まですでに使用しており、キャッシング枠を利用してショッピング用のお金を借りる場合」と言うのが基本的な考え方です。

お金が必要な時に慌ててカードローンの審査を受けなくても、クレジットカードがあればお金を借りることができるので便利な機能として評価されています。

 

 

●クレジットカード兼用のカードローンも便利

 

アコムのように消費者金融のカードローンと併せて、クレジットカードを申請できる業者があります。カードローン機能なしのクレジットカードと、カードローン機能ありのクレジットカードに分かれているので、選ぶときには注意しましょう。

ローンカード機能とショッピング機能を兼ね備えたカードを持つことで、利用用途が広がり利便性の高いサービスが受けられると好評です。カード盤面のデザインも、クレジットカードと変わりないので、人に見られることを気にせずに使用できます。

クレジットカードでお金を借りると、ショッピングとキャッシングの金利が異なるのが一般的です。しかし、アコムマスターカードは、カードローンでもクレジットカードでも、金利が統一されているので、管理がしやすいのはメリットです。

カードローンのみを利用するなら4.7~18.0%、カードローン兼クレジットカードでは10.0~14.6%の違いがあります。

 

銀行カードローンにも、クレジット機能とキャッシング機能を兼ね備えているものがあります。スルガ銀行ではリザーブドプランカードの審査に通過するとvisa機能を付加することができるので、海外で使う機会が多い利用者にも注目されています。盗難の対策にもなりますし両替手数料を軽減しながら、現地通貨でのキャッシングも出来るメリットがあります。ATM手数料を予め調べておくと、無駄なコストを省いてサービスを利用できます。

金利はキャッシング機能でもクレジット機能でも統一となっており、実質年率3.9~14.9%と低めの設定になっています。

 

カードローンの使用使途は基本的に自由となっています。しかし、実際は消費性融資に限定されていますので、事業性の資金には使用しない方が賢明でしょう。ただし、株式購入は事業性使途に該当しないとしている消費者金融も多いので、利用可能だと判断できます。

 

返済が遅れるとデメリットしか発生しませんので、返済元金や返済日の確認は必須となります。今後、カードローンや各種ローンの申請の際も、審査に悪影響を及ぼす要注意の項目です。

 

 

●クレジットカードでお金を借りるデメリット

 

クレジットカードは専用の審査に通過して利用しますが、キャッシング機能はあくまでも予備的な機能と位置付けられています。そのため、キャッシングをメインに使用するのはデメリットもあると言われます。

 

金利が高めであることや、利用残高が残ったままで支払いが滞るなどの状況が信用情報に掲載されると、新規でクレジットカードやローンに申し込んでも審査通過が難しくなる可能性があるので注意しましょう。

返済額のチェックをしながら、支払いが円滑なら問題が大きくなることはありません。

 

クレジットカードによって、キャッシング分を一括払いではなく、自動的にリボ払いにするタイプもあります。リボ払いになると支払額を抑えて均等に払えるのは便利ですが、利息の負担も考えて利用して下さい。

 

 

●ショッピング枠の現金化には要注意

 

クレジットカードでお金を借りるときの注意点として、ショッピング枠の現金化をする業者を利用しないことです。現金化自体違法行為ですし、何かトラブルが起こった時の解決が難しいと言われているからです。

ショッピング枠を利用して現金化するのは、付属しているキャッシング枠よりも金利が安いので、支払いが楽だと考える方が多く、トラブルに巻き込まれるケースが目立っています。

 

審査を受けずに現金を借りることができますが、業者がカードの不正利用をするなどの問題が起こっているのが現状です。万が一、現金化を行った後に、ショッピング利用よりも大幅に支払額が増えているのであれば不正利用が疑われると言われています。クレジットカードのショッピング枠を現金化すると、口座に振り込まれた現金を引き出して利用します。しかし、不正利用されるとクレジットカード会社に事情を説明して良いのか悩むことになりますし、返済が免除される可能性は極めて低いと考えて構いません。

 

業者の安全性を確認するには、「関東財務局長○○号」や「東北財務局長○○号」のように公的機関から承認番号を受けている金融機関なのかどうかを検索する方法があります。

極まれに承認を受けていることを偽装する業者もいますので、承認の発行元に確認すると確実に登録された業者なのかを調べることが可能です。

コンビニでお金を借りる数々の方法

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●コンビニのATMを最大限に使ってお金を借りる

 

お金を借りるときに便利なのはコンビニに設置しているATMです。お住いのエリアによっては数が限定されるものの、消費者金融や銀行の支店がなくてもローンカードがあればキャッシングできます。

銀行や消費者金融カードローンの申込みは、自動契約機を使用するかネットで申し込みできるので、場所によって使いにくいというデメリットがありません。

 

24時間営業しているコンビニがほとんどで、平日に限定されることなく、土日祝日でも利用できるのが便利なところです。

メンテナンス時間だけ把握しておけば、不便を感じることはありません。

 

 

●コンビニATMでお金が借りられる金融機関

 

コンビニATMは提携している消費者金融や銀行カードローンで、お金を借りられるようになっています。

利用可能な一例として、三菱東京UFJ銀行や新生銀行のレイクなど様々な銀行のカードローンが、セブン銀行ATMを使ってキャッシング可能ですが、場合によって利用手数料がかかるので確認しましょう。

また、消費者金融のカードローンにもほとんど対応しています。ただ、提携ATMによって利用明細がご自宅に郵送されることがあるため、家族に内緒で利用する方は注意しましょう。

 

借入や返済は可能ですが、審査申込や契約は専用の自動契約機などを使用します。コンビニATMには審査申込機能などはありません。利用方法に関しては各金融機関の公式サイトで確認しましょう。

カードローン機能やキャッシング機能が利用できる点で、非常に便利だと言うことです。

 

 

●セブン銀行カードローンはさらに便利

 

セブン銀行は、日本最大店舗数と言われるセブンイレブンが運営する金融機関です。銀行カードローンのサービスも提供するようになり、さらに利便性が高くなりました。

条件は一般的な低金利銀行カードローンとあまり変わりませんが、セブン銀行の口座開設をするのが必須です。カードでの借り入れの他に、銀行口座振込のキャッシングや口座引落返済にも使用します。

金利は一律で15%となっており、銀行のローンサービスとしては標準的でしょう。金融事情によって変動する可能性はありますが、2014年以降は金利の変動はありません。

延滞した場合、信用情報に掲載されるのはデメリットなのですが、遅延損害金が請求されないのは安心です。

利用限度額は10万円、30万円、50万円の3コースから選択でき、少額利用がメインの方にお勧めです。10万円、30万円の方は後で増額できますので、契約を完了してから2か月経過した時点で審査を受けて手続きをしましょう。審査によっては増額ではなく減額になる可能性があります。

 

申込み対象はセブン銀行の口座を持つ満20歳以上満70歳未満と幅広くなっています。銀行ローンのため、総量規制の対象外であり、専業主婦や年金受給者の方も申し込み可能です。

ただし、学生に関しては明言していないことから、審査を受けてみないと分からないところでしょう。

銀行ローン契約は、他行でも300万円以下は収入証明書不要のように、金額が大きくても証明書が必要にならない場合が多いです。セブン銀行では利用上限額が最大で50万円までとなっているため、収入証明書類の提出は原則必要ありません。

 

返済方法は、セブン銀行の口座から自動引き落としとなり、利用上限額が10万円の方は毎月5000円、そして利用限度額が30万円と50万円の方は毎月1万円と返済額が一定で管理しやすくなっています。

ダイレクトバンキングやセブン銀行ATMから、臨時返済できるので期間を短縮しながら利息負担を軽減できるのもメリットでしょう。元加方式で金利の計算をしているため、早く完済するほど、利息を抑えられます。

 

セブン銀行ATMでキャッシングすると手数料は無料で、ダイレクトバンキングでお持ちの口座に振込キャッシングをしてからATMで引き出す場合には手数料がかかることもあります。利用方法には注意しましょう。

 

 

●セブン銀行の口座開設方法

 

セブン銀行の口座を持っていない方も、ネットで口座開設とカードローンの申込みが同時にできます。

WEBで全ての手続きができますし、審査に必要な時間は最短の場合で10分だけです。時間がかかっても原則として30分以内の回答と公式サイトにはありますが、申し込み時間帯や以前の利用状況によって回答までの時間は異なります。

アコムの保証が受けられることも前提条件なので、アコムの審査に通過すると利用できます。

万が一、カードローンの審査に通過しない場合は、セブン銀行の口座開設のみの手続きになります。

 

キャッシュカード兼ローンカードは後日配送となるため、カードを使ったキャッシングは1~2週間程度後になるケースがほとんどです。その間はダイレクトバンキングを使って振込キャッシングを利用します。

ダイレクトバンキングはネット上で利用登録可能となっており、当日に審査結果が出れば利用開始は早いと言えるでしょう。

 

口座開設に本人確認書類は必須ですが、すでにセブン銀行口座を持っている方がカードローンに申し込む場合は、本人確認書類を提出しなくても構いません。

新規口座開設で提出する本人確認書類は、運転免許証や健康保険証、住民基本台帳カード、パスポートなどのコピーで構いません。住民票を使用する場合は、コピーではなく原本を提出します。

さらに公共料金の領収書や請求書を添付することになるので、本人確認書類は2種類で1セットの提出が必要になります。

また、収入証明書類は原則として必要としませんので、口座を同時開設しても申し込みがスムーズなカードローンです。

●セブン銀行口座とクレジットカード併用

 

セブン銀行ではクレジットカードも取り扱っており、そのキャッシング枠を利用してお金を借りることができます。カードローンとは異なる用途ですが、コンビニのセブン銀行ATMで利用可能ですし、ローンの専用カードではないことから、カードローンを利用していることは周囲に知られません。

 

キャッシング枠が大きければ、状況によってセブン銀行カードローンより高額な融資が受けられる可能性があります。

もちろん、クレジットカードの審査には通過する必要があります。

借入や返済方法などを確認してから、比較検討するのがお勧めです。

スマホでお金を借りることができる業者

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●消費者金融のスマートフォン対応

 

大手消費者金融では、パソコン以外でもWEB申込みができるようになりました。数年の間にパソコンでのネット使用よりもスマホでの利用者の方が多くなったと言われますので、金融機関のキャッシング申込みでも身近なツールにも対応しています。

 

また、銀行のカードローンもスマホから申込み可能となり、便利な利用環境が整いました。一方でガラケーともガラ系とも呼ばれる従来型携帯電話では、WEB申込みができないなどのデメリットがあります。

パソコンやスマホでは「WEB」と記載する金融サービスが利用可能ですが、従来型携帯は別のジャンルだと考え、申し込み方法を確認することをお勧めします。

 

パソコンを持ち歩く方は少なく、スマートフォンを持っている方は今後も増えると予測されているので、場所を選ばず外出先でも、気軽にキャッシング申込みできるのは大きなメリットになります。

 

 

●消費者金融系キャッシングでスマホ利用

 

プロミスやアコムのような大手消費者金融会社では、公式サイトの専用フォームから審査に申し込める便利なサービスを提供しています。審査時間を短縮して、快適に利用できると好評です。以前はパソコン主体での申込みでしたが、ツールの普及によってスマホからの申込みも多くなっています。しかし、パソコンサイトをそのままスマホの小さな画面で操作するのは難しく入力ミスも起こるため、専用のアプリをダウンロードして使用すると手続きがしやすくなります。

単なる入力ミスでも、審査では虚偽の申告が疑われ、審査の結果に影響すると言われるので注意が必要なポイントだと言えるでしょう。

 

審査では本人確認書類などの提出が必要なので、スマホで証明書類を撮影し画像アップロードできるのも利便性が高いと言われています。申し込みから振込キャッシングの実施まですべてに対応しているのが特色です。

キャッシング借入方法はWEBで利用するのと同じです。プロミスを利用するならジャパンネット銀行と連携して使用することで、従来の瞬フリにも対応しています。

 

 

●銀行系キャッシングでスマホ利用

 

専業主婦の方など給与所得のない方は、配偶者貸し付けをしている銀行系カードローンを利用するでしょう。銀行系は消費者金融系よりサービスが整っていないイメージかもしれませんが、三菱東京UFJ銀行のカードローンもアプリに対応するなど、スマホからの申込みがしやすくなっています。

 

専業主婦の方は消費者金融系が利用できないのがデメリットです。しかし、金利を抑えた銀行系の金融機関が利用できるのはメリットだと考えて構いません。

仕事をしている方なら勤務先に在籍確認の電話をしますが、専業主婦の方などが申し込むと自宅への在宅確認程度なのも安心できます。配偶者貸付でも、配偶者の会社に電話連絡をすることはないので、電話番号を申請しても問題ないと言われています。

そのため配偶者には内緒にして借りたい人にも、使いやすい審査申込方法として選択されています。

 

収入など利用者に対する審査基準は、各銀行によって異なりますので、公式サイトで確認しましょう。

銀行系キャッシングは、条件次第で年金受給者の方も利用できます。シニア向けスマートフォンなど利用しやすい環境があれば、申し込みも簡単でしょう。

 

 

●スマホから審査に申し込む方法をチェック

 

スマホを利用して審査に申し込むのは、一般的なWEB完結とほぼ同じです。

まず、スマホ用公式サイトにアクセスするか、アプリをダウンロードしてから起動します。専用フォームがあるので必要事項を入力して、確認後に送信しましょう。必要書類をアップロードする、在籍確認などの電話対応をするなどの手続きを完了させます。審査時間は人によって異なりますが、早ければ30分を目安にして結果通知が届くでしょう。申告したアドレスにメールが届くか電話連絡で通知されるので、審査に通過した方は契約を行います。

 

ローンカード希望の方は、本人限定郵便などで受け取り、急ぎで利用したい方は口座を指定して振込キャッシングの手配をするか、自動契約機などでローンカードを受け取ります。振込キャッシングには、当日融資の締め切り時間が決まっているので、時間に間に合うように手続きをして下さい。

 

 

●スマホから返済もできる?

 

スマホに対応している返済方法もあるのでご紹介しましょう。

消費者金融や銀行のうち、ネットバンキングを利用したWEB返済に対応している業者には、ローンカードや振込など手数料のかかる方法以外で返済可能となっています。WEB返済の便利なところは、24時間365日いつでも返済できることです。メンテナンス時間以外なら、余裕があるときにいつでも返済できるのは便利です。このように、タイミングを損ねない返済は、金利期間を短縮しながらキャッシングを利用しやすくします。

もう1つのメリットとして、利用手数料が無料になるネットバンキングもあるので、無駄なコストを削減して返済できるのも好評です。

 

ただし、携帯の中でもガラケーの種類では、WEB返済に対応していないことがあるので注意しましょう。申し込みやキャッシングの際も、ガラケーとスマホは使用方法が異なることが多いです。

 

 

●スマホでお金を借りる利便性

 

申し込みからキャッシング、返済まで可能なスマホでの利用は非常に利便性が高いと注目されています。

さらに会員サービスもスマホに対応しているので、利用環境が優れていると言われています。

例えば、返済日のお知らせメール受信や、利用可能残額を確認してからキャッシングするなど、今までは分けていた機能をスマホ1台で一括管理できるようになります。

 

銀行や消費者金融のキャッシングは、全ての情報をまとめて管理することで、返済漏れや延滞を起こさずに使い続けられるため、スマートフォンで使用できるのは便利です。

 

ただし、スマホの盗難や紛失があると、カードローンの不正使用などのリスクがありますので、ロックをするなどプライバシー保護の工夫が必要になります。また、パソコンと同じくインターネットに接続するため、セキュリティ対策を行うなどの自衛手段を検討することが推奨されています。

 

一元管理できるスマホでお金を借りるには、初めから予測できるトラブルに対処することも重要です。

お金を借りるには条件クリアが必須

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●消費者金融カードローンの条件

 

消費者金融のカードローンを利用する場合の条件で特徴的なのは、年金受給者や専業主婦の方など、給与所得のない方は利用できない点でしょう。

年齢条件の他に「安定した収入がある方」と収入に関する指定をしているからです。貸金業法では年収の1/3以上の融資を禁止する総量規制と呼ばれるルールが適用されています。そのため、給与明細で証明できるような収入があることが前提条件となります。

学生や主婦、年金受給者でもアルバイトやパートの収入があれば、総量規制は適用されません。

 

総量規制があっても例外となるのが、まとめローンです。顧客に一方的に有利になる借り換えは、総量規制の対象外としています。低金利で一括管理できるため、利用者には有利だと判断されています。

 

大手消費者金融では、申告された個人情報の内容で属性スコアリングを行いますが、審査の中では個人信用情報を担当者が確認しています。信用情報には、債務者区分として今までの利用履歴に合わせたランク付けもあり、延滞などの問題が発覚すると審査に悪影響があると言われています。

仕事をしていることが条件なので、会社には審査担当者から在籍確認などの確認審査も実施しています。

 

 

●銀行カードローンの条件

 

銀行カードローンを利用するための条件でも、「安定的・継続的な収入のある方」と明記している金融機関が多いです。しかし、銀行には貸金業法が適用されないので、専業主婦や年金受給者の方も審査の対象となる可能性があります。この点で、消費者金融とは大きく異なります。

 

専業主婦の方なら配偶者貸付で、パートナーの安定した収入を条件に融資をするか、専業主婦のみ低めの利用上限額にすることでサービスを提供する金融会社もあります。

保証会社の審査に通過して保証を受ける事も前提条件となりますので、人によっては今までの利用履歴に問題があって審査に通過しないこともあります。延滞などをしたことがなければ安心して構いません。

 

金融機関によっては、その銀行の口座を持っていることが条件になる場合もあるので確認して下さい。

収入証明書類の提出条件では、数百万円まで提出不要としている銀行が多いのも特徴にあげられます。

 

 

●教育ローンの条件

 

教育ローンの条件は、公的なローンの場合、世帯の収入や勤続年数などの要件はあるものの、比較的緩和された条件だと言えるでしょう。世帯年収が200万円以下の場合は優遇措置もあるので、前年度収入が高額でなければ利用できないローンではありません。

 

また、銀行で提供する教育ローンの条件は、金融機関によって前年度収入が200万円以上、年齢は70歳以下などと決まっています。

学校のパンフレットや入学を証明する書類の提出も求められますので、学費以外の流用はできないものと考えて構いません。使用目的に合わせた申込みが求められます。

 

 

●住宅ローンの条件

 

住宅ローンは高額の融資を受けることから、かなり厳しい審査基準を設けています。以前に金融事故を起こした経験がある方は、住宅ローンの審査にも影響があると考えて良いでしょう。

 

公的機関の住宅ローンの利用条件は、毎月返済する金額の5倍以上の月収があることなど収入に関するものもありますし、物件そのものにも長期優良住宅であることを条件に受けられる優遇された融資があります。

 

民間の融資では銀行の住宅ローンを利用できますが、年収条件や勤務実績など細かく設定しています。提出書類の数もかなり多いので、審査通過後の契約手続きにも時間がかかるでしょう。連帯保証人や住宅を担保にするなどの条件もありますので、事前に確認しましょう。

公的融資の住宅ローンよりも、審査条件は厳しくなると考えて、利用するサービスを選択してください。

 

 

●自動車ローンの条件

 

自動車ローンにも審査条件があり、前年度収入や安定した収入があることなど証明が求められます。

住宅ローンのように自己資金を頭金にすると、融資額は少なくなります。また、住宅ローンよりも融資の必要な金額が少ないため、マイカーローンの方が条件は緩和されていると言われます。

無担保・保証人なしで利用できるマイカーローンが多いです。審査の条件と比較して結果通知がスピーディなのが利用しやすいメリットです。

 

 

●目的ローンの条件

 

マイカーローンや教育ローンも目的別ローンの1つですが、ここでご紹介するのは多目的に使用できるフリーローンです。

年齢条件と保証会社から保障を受ける事、前年度年収や勤務期間などの条件指定をしています。カードローンのように都度融資で利用する方法ではないので、比較的厳しい審査だと考えて良いでしょう。

そのためカードローンよりも審査には時間がかかるので、急ぎの用途には適さないローンです。

 

ただし、目的が限定されていなくても事業資金には使用できないケースが多いので、資金計画書を出しても事業性融資は期待できないでしょう。他の方法で資金調達することをお勧めします。

 

 

●起業するローンの条件

 

起業するときは日本政策金融公庫などから創業融資を受けるので、創業計画書や事業計画書などを提出した上で、経営者が申し込みを行います。

現在勤めている企業と同業種で起業する場合は6年以上の勤務期間、その他の業種では雇用を創出する事業であることなどの条件指定があります。使用目的を運転資金と設備資金に限定しているため、計画的な利用が求められる操業融資制度だと考えられています。

 

すでに起業している方が資金調達を行うには、法人ローンやビジネスローンを利用しますので、日本政策金融公庫や銀行、信販系の貸し付け条件をクリアする必要があります。資金計画書や納税証明書を提出するなどして、運営に問題がないことを示す必要があるでしょう。

 

 

●金融機関が受ける審査

 

ローンで審査を行う金融機関も審査を受けています。

そのために金融検査マニュアルを導入しており、融資を行う適正な運営をしているかなどの項目で検査をしています。

審査を受けて各種のローンを利用している方が、途中で金融機関の問題に巻き込まれないためにも、安心できる状況が整っていると言えるでしょう。問題のある企業は是正勧告を受けて、改善に努力しているので、公表される情報を確認しておくことで、融資を受ける金融機関を選定できます。

より詳しいお金の借り方の条件等は以下のサイトをご参考ください。

お金を借りる教習所

http://okane-kyosyujo.com/

中小消費者金融でお金を借りる方法

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●中小消費者金融も活用

お金を借りられる金融機関は、銀行や大手消費者金融ばかりではありません。中小消費者金融でも借り入れの可能性があります。いわゆる「街金」と呼ばれる金融会社で、法律で管理された融資を行っています。

街金と闇金を間違える方が多いのですが、街金は闇金とは異なり、法律に則した金利や債権の回収行為を行っていますので安心です。

 

大手消費者金融と同じく、申し込みをしてから適正な審査を実施し、通過した方だけが利用できる方法を取っています。

闇金では、審査がないのも特徴として挙げられるため、審査がしっかり行われていることは、安心して利用するための重要な判断基準になるでしょう。闇金は法律に則した対応をすることはなく、法外な金利や終わらない返済期間、利用対象条件の設定がないと言うのも特徴になので、これらの項目の確認は必須です。不安な場合は貸金業として登録を受けている金融機関なのかを調べることができます。

 

中小消費者金融・街金ごとに審査基準が設けられていますので、対象となるものを選んで申込書を提出しましょう。

 

 

●中小消費者金融の特徴

 

大手消費者金融とは異なり、中小消費者金融では資金力が十分とは言えないため、利用上限額が低めだと言われています。しかし、最大で500万円まで利用できる業者もあるので、臨時の資金には十分だと考える方も多いでしょう。

 

申し込みをすると審査のため本人確認書類の健康保険証など、そして収入証明書類として確定申告書や納税証明書原本などを提出し、在籍確認を終えてから結果の通知を受けます。

キャッシングや返済方法は、ネットバンキングに対応していると使いやすいでしょう。

 

街金は、地元のエリアを中心に経営しているので、その他の地域にお住いの方はインターネットの申込み方法で利用することができます。各種証明書はメール添付や画像アップロードに対応している企業の方が手続きを迅速に進められるでしょう。在籍確認は電話で実施されるので、居住エリア外でも問題ありません。

 

 

●多重債務者にも対応の中小消費者金融

 

多重債務者は、大手消費者金融でも中小消費者金融でも、融資を受けるのが難しいと言われています。しかし、中小消費者金融の中には中央リテールのように、おまとめローン専門の業者があります。

中央リテールでは、貸金業取扱主任者という国家資格を持ったスタッフが窓口相談の担当者になっているので、一般的な属性スコアリングのような機械審査より柔軟性が高いと評判です。他の消費者金融では借入件数や金額が多いと、審査に通過する可能性が極めて低いと言われます。ところが、中央リテールでは、件数と残額が一定の基準を超えている方が融資の可能性が高いと言われています。多重債務で困っている方は一度相談することをお勧めします。

 

ただし、信用情報にブラックや自己破産者、債務整理経験があると登録がある方、さらに延滞履歴が多い場合には、中央リテールでも審査に通過しない可能性があります。

 

債務整理をしたい人に十分なアドバイスをしていることでも有名なので、神金融ともいえる存在でしょう。

利用するにあたって、必ず東京本店に行って手続きをしなくてはいけないとか、クレジットカードの解約をしなくてはいけないなどのデメリットがあるので、それでも利用したいと考える方だけ申請した方が良いです。

 

 

●中小企業がお金を借りる場合

 

中小企業が会社資金の融資を受けるために利用できるカードローンはごく少数です。銀行・消費者金融に関わらず、事業性の使途には利用できないと公表しています。消費者金融一覧をチェックしても、事業性融資が可能なところはほとんどないと言えます。

事業性融資がどうしても必要な方は、法人向けカードローンや、信用保証協会からの融資のほうが期待できるでしょう。

 

申込み自体は金融機関にて行いますが、融資を実行するのは金融機関、そして保証を行うのが信用保証協会と分けています。審査を実施するのは金融機関で、信用保証協会では保証が可能な状態なのかを審査しており、両方の審査に通過するのが条件です。

保証審査に通過すると、金融機関に信用保証書が発行されて金融機関からの融資が実行となります。保証料は無料ではないので、必要な経費を確認してから手続きをしましょう。

 

消費者金融のキャッシング審査とは異なり、提出書類も必要なものが多いと言えます。商業登記簿謄本、印鑑証明書、確定申告書もしくは決算書の提出が必要となります。

また、申し込みから融資実行までにかかる期間は、1か月~1か月半が目安だと言われているので、時間に余裕がないと融資を受けるのは難しいでしょう。

 

 

●中小企業勤務のトラブルでお金が必要なケース

 

中小企業の中には、雇止めなどで人員整理するケースがあります。正当な理由がないままで職を失った結果、お金を借りなくてはいけない状態になることもあるでしょう。

その場合、貸金業者からお金を借りることも検討しながら、労働問題の解決も同時に進める方法があります。

 

個別労働紛争解決あっせん書という書類があり、各自治体の労働局に対して、労働紛争の内容を報告します。理由を明記した上で、復職を求めたり、精神的損害や経済的損害に対する補償金を会社に求めたりする内容で提出すると、あっせん委員に仲裁を求めることができます。

 

あっせん書の書式は厚生労働省のホームページからもダウンロードできます。記入例も合わせて参考にして下さい。理由を明確にしなくてはいけないので、この点に悩む方も多いです。

 

次の仕事が見つかるまでは、借金をする可能性があるかもしれませんが、同時進行することで納得して転職を検討することが可能になります。

 

ここでご紹介する「あっせん書」は、闇金などで多重債務に陥った時にも利用できる手段です。裁判外紛争解決を行うと、あっせん委員など第三者が入って解決に導くため、個人では解決ができない問題にも対処可能となります。

多重債務で困った場合は、日本貸金業協会の貸金業相談・紛争解決センターで相談を受け付けしています。紛争解決は無料ではないので、必要な費用や期間などを確認してから手続きの検討をして下さい。

お金を借りるにはキャッシングが便利

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●2タイプのキャッシングが選べる

お金を借りる方法で最も選ばれているのは、キャッシングではないでしょうか?キャッシングには2タイプあり、銀行か消費者金融で提供するサービスから選べます。

金利や利用可能な上限額、また審査対象の条件が異なりますので、ご自身に合わせた方法を選ぶことが勧められています。

また、デイリーで使いたい方と、複数の借り入れをまとめて一括管理したい方に向いているキャッシングに分けることもできるので、選択肢は豊富にあると言えるでしょう。

●銀行系のキャッシングの詳細

銀行系キャッシングは、三菱東京UFJ銀行などのメガバンクでも取り扱っていますし、スルガ銀行などの地方銀行でもサービスを提供しています。

金利は消費者金融より低めで推移していること、利用可能上限額も高額であるのが銀行キャッシングの特徴だと言えます。また、審査対象の条件は、安定した収入のある方と記載しています。しかし、専業主婦や年金受給者も、配偶者貸し付けや利用可能限度額を抑えることで申込対象者としています。高齢者の方でも年齢条件に該当するなら、年金のみの収入でも審査申し込みは可能です。

 

銀行系カードローンでは、本人確認の書類は必須ですが、収入証明書類を提出しなくていい希望限度額も高めの設定です。300万円以下の希望限度額なら収入証明書類は原則不要などと、公式サイトにも掲載しているので、都合に合わせて選べるのも特徴でしょう。

 

銀行カードローンでは、保証会社と提携していますので、連帯保証人や担保が不要なのも便利なところでしょう。「保証会社の保証が受けられること」も利用条件としていますので、銀行カードローンでは、実施の審査も保証会社が行っていると言って良いでしょう。

 

デメリットとして、土日祝日には審査を行っていない銀行が多いので、平日以外に申し込みをしても当日に利用開始できないことがあります。相談窓口への問い合わせでも、銀行員の対応が受けられないタイミングがあることを知っておくと便利です。

もう1つのデメリットがあり、銀行キャッシングでは1年ごとに更新審査を実施しているところが目立ちます。利用状況などにより審査に通過しなければ、新規の融資が行われないこともあります。

 

そして、契約者本人名義の銀行口座がなければ、振込キャッシングに対応していない銀行もありますので確認してください。その銀行の口座が必要な場合と他の銀行口座でも本人名義なら対応可能とするなど、銀行によって条件が違います。口座開設を郵送ですると時間がかかりますし、店頭での口座開設に行けない方がいれば、銀行キャッシングは使いにくいかもしれません。

 

ローン専用カードを作らずに銀行のキャッシュカードにローン機能を付けられる金融機関もあるので、財布にカードを増やしたくない人にも好評です。

 

 

●消費者金融系のキャッシングの詳細

 

消費者金融は、銀行とは異なる法律で管理されているので、貸金業法の範囲で運営しています。総量規制と言って年収の1/3以上の融資が禁止されていますので、給与所得のない専業主婦は利用できない業者がほとんどだと思って構いません。年金受給者も他の収入がなければ、消費者金融系のカードローン会社から融資を受けるのは難しいでしょう。

 

銀行と提携している消費者金融が増えていますので、銀行の中に自動契約機を設置するなどして利用しやすくなったのはメリットだと言えます。消費者金融会社を利用するのに抵抗感があると思っていた人にも、広く利用されるようになった理由に挙げられます。女性専用窓口を設けるなど、サービスの充実を図っている消費者金融は多くなりました。

 

消費者金融会社では、銀行よりも少し高めの金利、低めの利用可能限度額でキャッシングができます。返済には残高スライドリボ払いなどを導入していますので、一定額の返済が管理しやすいと評判も良いです。約定返済日の前に返済金額決定日があり、確認した時点の借入残高に合わせ、返済額が決定される方式もあるので、予め確認してから申し込みましょう。

 

アイフルやモビットのような大手消費者金融の中には、銀行では審査を実施していない土日祝日の審査にも対応している業者があるので、急ぎで融資を受けたい人に注目されるメリットがあります。無人契約機があれば、審査に通過して契約が終わってから、ローンカードの発行もその場で出来ます。振込融資で口座に入金があると振込名義人が記載されてしまうので、ローンカードでキャッシングをしたい方にも便利です。

 

審査では必ず勤務先への在籍確認をしていますが、金融会社の中には契約者のプライバシーを重視して、所定の書類の提出をすると電話での在籍確認を省略できる業者もあります。お勤めの方は、周囲にカードローンの審査を受けたと知られたくないため、こういったサービスを提供する業者を選べると安心できるのではないでしょうか。

 

 

●おまとめローンにも便利なキャッシングの詳細

 

消費者金融系の中には、複数の貸金業者からの借入をまとめて返済できるローン商品を提供している金融会社があります。消費者金融一覧を検索してみると、まとめ消費者金融と紹介しているので探しやすいでしょう。

 

返済日や返済方法、そして金利が異なる複数の契約があると、管理するのが難しいことから返済の遅れを生じるケースが見られます。しかし、おまとめローンで一元管理をすると、返済日や金利なども一律でチェックできることから返済がスムーズになると言われています。

 

さらに、おまとめローン商品は、他のキャッシング商品よりも抑えた金利で提供しているものが多いです。高額な金利の他社借入を完済しやすいのも特徴に挙げられます。

注意点として、低金利のおまとめローンを希望しても、審査の結果により負担が軽減されないこともあるので、その点を踏まえて審査申し込みを検討して下さい。その理由として、消費者金融のおまとめローンでは、利用限度額に合わせた金利設定になることが多いからです。審査の結果、利用上限額が低いと金利は高く、利用上限額が高ければ金利は低くなるという連動があるので、このルールをおまとめローンにも適用していると言われています。